債務整理をした女性ならではの口コミや悩みとは【体験談あり】

債務整理をした女性ならではの口コミを紹介!債務整理の知識

借金をしている女性の中には、毎月の返済が苦しくて「少しでも返済が楽になればいいのに」と思っている人もいるのではないでしょうか。

ですが、借金というと、男性がするイメージがあり、借金のことで悩んでいるのは自分だけなのではないかと思ってしまうかもしれません。

また、家族には借金のことを内緒にしたい女性も多いでしょう。

この記事では、女性が債務整理の際にぶつかる壁や、女性による債務整理の口コミ、女性専用の過払い金請求事務所の特徴などを解説します。

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債務整理をする女性は多い?

結論から言うと、債務整理をする女性は結構多いです。

基本的に、債務整理をするのに性別は関係ありません。

借金と聞くと、男性がギャンブルや娯楽費のために消費者金融から多額のお金を借りるイメージがあるかもしれません。

ですが、女性も、生活費の補填や交際費、娯楽費などのために借金をすることがあります。

女性の場合、男性よりも収入が低かったり、家族に借金をしていることを隠したくて協力してもらえなかったりという事情から、借金返済が苦しくなりがちです。

そのため、債務整理をする女性は結構多いです。

「女性なのに債務整理するなんて恥ずかしい…」などと思わなくて全く構いません。

借金返済が苦しい女性こそ、勇気を出して債務整理の相談をすることをおすすめします。

債務整理を女性がするのは難しい?

債務整理を女性がするのは、難しいこともあります。

旦那さんや家族に借金をしていることをバレたくないのであれば、債務整理をするときには注意しなければいけません。

具体的には、債務整理を依頼する弁護士や司法書士に、電話をかけてくる時間を調整してもらったり、郵便物に事務所名を書かないようにしてもらったりするなどの工夫をしてもらう必要があります。

また、債務整理の種類によっては、旦那さんや家族の協力がないと債務整理ができないことがあります。

たとえば、自己破産や個人再生では、家計簿を裁判所に提出しなければいけません。

この家計簿は、自分1人の収支ではなく、世帯全体の収支を書かなければいけません。

そのため、旦那さんや家族の収支まで提出してもらう必要があり、旦那さんや家族に協力してもらわなければいけません。

このように、借金を旦那さんや家族にバレたくないという女性は、債務整理が難しいこともあります。

弁護士や司法書士と、債務整理の方法などについてよく相談しましょう。

債務整理の際に女性がぶつかる壁とは?

本来、債務整理は性別関係なく、誰でも相談できるものです。

しかし、女性であるために、債務整理を相談したくても、相談しづらいことがあります。

具体的に、女性が債務整理の際にぶつかる壁は次のとおりです。

壁①借金した理由を言いづらい

女性の中には、男性には理解されづらい理由で借金をしている人もいます。

たとえば、「ストレスがたまって、旦那さんに内緒でショッピングをしすぎてしまった」「高額な美容機器やエステの施術を、ローンで購入してしまった」といった理由などです。

このような女性特有の理由だと、男性から理解してもらえないのではないかと後ろめたく思って、借金をしていることを言いづらくなってしまいます。

壁②相談したら怒られるかもしれないと思う

司法書士や弁護士に債務整理の相談をすると、逆に怒られてしまうのではないかと心配する女性もいます。

特に、専業主婦の女性で、家計の管理を任されている場合などは、金銭管理の甘さを怒られるのではないかと怖くなってしまうかもしれません。

ただでさえ借金のことで悩んでいるのに、相談して怒られてしまうと余計にメンタルが削られてしまいます。

また、相談する相手が、男性の司法書士や弁護士だと、冷たくされたり怒られたりされるのではないかと不安になります。

壁③家族に借金をバレたくない

女性だと、家族、特に旦那さんに借金をしていることを隠している人も少なくありません。

債務整理をすると、旦那さんに借金があることがバレてしまうのではないかと心配になってしまいます。

借金があることがバレると、最悪の場合、旦那さんから離婚を言い渡されることもあるかもしれません。

なんとか離婚だけは避けたいと思うあまり、債務整理の相談ができない人もいます。

▼併せて読まれている記事はこちら
夫婦の債務整理はどうなる?夫または妻だけができるか解説

債務整理をした女性による女性ならではの口コミを紹介!

女性で債務整理をする人もたくさんいるといっても、実際の口コミを見てみないと安心できないと思うかもしれません。

そこで、インターネット上で、債務整理をした女性による口コミを集めてみました。

女性による女性ならではの口コミもあるので、チェックしてみてください。

口コミ①過払い金があり、信用情報に傷をつけずに債務整理できた

3年くらい前に司法書士の方にお願いして債務整理をしました。過払い金も少しあってその時でキレイになりました。

それで昨年10月に結婚(私は女性です)して今後の事を考えて先日初めてJICC(信用情報機関)に開示をお願いして今日書類が届きました。

開いたら3枚入っていて全て【情報がありません】と書かれていました。債務整理した時に5年くらいはローンは組めないと言われたんですが、今の状態で車や住宅ローンなど組めるのでしょうか?

なぜ情報がありませんだったのでしょうか?詳しい方回答よろしくお願いします。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14102754394?__ysp=5YK15YuZ5pW055CG44CA5aWz5oCn

司法書士に依頼して、債務整理をしたところ、借金がゼロになっただけでなく、過払い金まで戻ってきたというケースです。

借金の金額よりも過払い金の方が多い場合、信用情報も傷がつきません。

そのため、債務整理をした後も、問題なく新しくクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができます。

自分も過払い金があるかもしれないと思ったら、まずは司法書士や弁護士に過払い金があるかどうか診断してもらうのがおすすめです。

口コミ②任意整理をして、過払い金も返ってきた

私の友人が、債務整理を行いました。

友人は、貴方より、上回る額。 260万近くの借金が有りました。

貴方と同じで、消費者金融です。(5社)

債務整理と一言で言っても、いろいろな種類が有ります。自己破産や、特定調停、民事再生、任意整理などなど・・・

私の友人は、その中から、任意整理を選択しました。

5社のうち、1社は、カードを作成してから、9年近く付き合いがあり、返しては借りて。返しては借りての繰り返しでした。

その1社に関しては、利息など(年率29%)を多く払いすぎていたので・・・

整理をする前の残額は、49万だったのですが・・・

その残が、0円になり。 その上、払いすぎた分の利息、30万円が友人の手元に戻ってきました。

他の4社は、付き合いが浅かったので、整理後、残額が10万近く減った状態で(4社とも)

今は、利息無しで支払いを続けてる状態です。

整理前は、借金の返済額が、一月で、15万もありましたが・・・

今では、毎月3万の返済です。

但し、カードを作れないので、現金のみの生活です。

専門の弁護士に、相談された方が、整理は簡単に行えます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111001091?__ysp=5YK15YuZ5pW055CG44CA5aWz5oCn

5社で260万円の借金がありましたが、そのうち1社の借金がゼロになり、過払い金30万円が戻ってきたケースです。

他の4社も、借金が各10万円程度減額され、将来利息をカットすることができたようです。

月15万円だった返済が、月3万円にまで減額できました。

月々の返済額が大幅に減ったので、家計にずいぶん余裕ができたはずです。

月々の返済が厳しいとき、司法書士や弁護士に相談すれば、月々の返済額が減るかもしれません。

口コミ③旦那さんにバレずに任意整理で借金減額できた

私の場合は、主人にばれすに任意整理という方法で、月々返済は8万から2.5万円まで減らせました。

今は全額返済できたので、貯金できるように計画的に生活しています。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14208869719?__ysp=5YK15YuZ5pW055CG44CA5aWz5oCn

旦那さんにバレずに、任意整理で月々の返済額を8万円から2万5000円にまで減らせたケースです。

任意整理とは、将来支払う予定だった利息をカットすることで借金を減額する方法です。

任意整理をすることで、借金の全額返済までの時間が大幅に短縮できます。

借金を全額返済できれば、今後の生活のために貯金する余裕もできるはずです。

口コミ④100万円以上の過払い金が戻ってきた

私のような主婦に100万円以上の過払い金が戻るなんて驚きです。過払い金は、もっとお金に困っている人が対象だと思っていました。 また、それ以上に驚いたのが、過払い金の対象となるカードです。

まさか、普段から使っていた「イオン」や「セゾン」のクレジットカードに過払い金があるなんて思いもしませんでした。

これは、自分が対象と気が付かない人が、ほとんどなのではないでしょうか? なので、クレジットカードを持っている人は、過払い金の無料診断に電話をして、過払い金が有るか、無いかだけでもチェックしたほうがいいと思います。 ・・・とは言うものの、私も電話するまで、過払い金のことを怪しいと思っていた一人です。

しかも、当初は過払い金を取り戻すことに対して、お世話になったカード会社に申し訳ないという気持ちもありました。

しかし、夫が「自分のお金なんだからしっかり取り戻したほうがいいよ」と背中を押してくれたんです。

そして、実際に電話をしてみると、女性スタッフの電話対応は大変に良く、また、個人情報もしっかり管理されていて、周囲にばれることもなければ、カード会社から連絡がくることもありませんでした。 費用も過払い金があるとき、そこから差し引く仕組みだったので、有り難いことに、今回の件で私の持ち出しは一切ありませんでした。

こんなことならもっと早く電話しておくべきでした。

https://10-10-10.jp/voice/pt_miura.html?utm_source=shindan&utm_medium=organic

主婦が司法書士法人中央事務所で債務整理をしたら、過払い金が100万円以上戻ってきたケースです。

過払い金は、特別なものではなく、主婦が普段使っているようなカードも対象になります。

自分には過払い金なんて無いと諦める前に、過払い金事務所に電話して、過払い金があるかどうかだけでも診断してもらう価値はあるでしょう。

口コミまとめ

口コミを見ると、借入金額も多く、借入先の数も多い女性が思ったよりたくさんいました。

また、旦那さんにバレることなく、債務整理をすることができた人もいます。

場合によっては、借金が減額できるだけでなく、過払い金が手元に戻ってきています。

借金で悩んでいた女性たちは「こんなことならもっと早く相談すれば良かった」と思っています。

なかなか相談しづらいのかもしれませんが、借金で悩んでいるのであれば、早く司法書士や弁護士に相談してしまった方が楽になるでしょう。

女性が債務整理する際に気にべき3つのポイント

借金問題に直面したとき、債務整理は有効な解決策の一つです。

しかし、女性が債務整理を考えるとき、「家族や職場にバレるのが怖い」「費用がいくらかかるのかわからない」「男性の弁護士や司法書士に話しづらい」といった悩みを持つことが多いでしょう。

ここでは、女性が安心して債務整理を進めるために、事前に確認しておきたい3つのポイントを解説します。

1. 家族や職場にバレずに手続きできるか

債務整理をする際、最も気になるのが「家族や職場に知られずに手続きできるのか」という点です。

女性にとって、家族、特に旦那さんに債務整理をすることや借金があることはバレたくないものですよね。

特に専業主婦の方や、家族と同居している方にとって、弁護士や司法書士事務所からの郵便物や電話が原因で、借金のことがバレてしまうのは避けたいところです。

そのため、事務所選びの際には、以下の点を確認すると安心です。

  • 電話の時間帯を指定できるか
  • 郵便物の送付方法を調整できるか(事務所名なしの封筒で送るなど)
  • LINEやメールでのやりとりに対応しているか

債務整理を扱う事務所の中には、こうしたプライバシーに配慮してくれるところも多いので、相談時に確認してみるとよいでしょう。

2. 費用が明確で、支払い方法の相談ができる

債務整理を考えている人の中には、「借金があるのに、弁護士費用まで払えるのだろうか」と不安に思う方もいるかもしれません。

事務所によっては、相談料や着手金が無料だったり、分割払いに対応していたりすることもあります。事前に以下の点をチェックしましょう。

  • 相談料・着手金が無料か
  • 分割払い・後払いに対応しているか
  • 減額報酬や成功報酬など、追加費用の有無が明確か

特に、費用の総額が不明確な事務所を選んでしまうと、後から想定外の請求をされることもあるので注意が必要です。相談時に費用の詳細をしっかり確認し、納得したうえで依頼するとよいでしょう。

3. 女性が相談しやすい環境が整っているか

債務整理の相談では、借金をした理由や、生活状況などのプライベートな話をすることになります。

特に、美容やショッピング、エステなど、女性特有の理由で借金をしてしまった場合、男性の弁護士や司法書士には相談しづらいと感じることもあるでしょう。

このような場合、女性専用の相談窓口を設けている事務所を選ぶと、安心して話ができる可能性が高くなります。

女性が相談しやすい事務所かどうかを判断するポイントは、以下のとおりです。

  • 女性の弁護士や司法書士が在籍しているか
  • 女性スタッフが相談に乗ってくれるか
  • 女性からの相談実績が多いか

事務所のホームページや口コミをチェックすると、実際に女性が相談しやすい環境かどうかがわかることもあります。

過払い金請求でおすすめの事務所とは

過払い金請求ができる弁護士・司法書士事務所はたくさんあり、どれも同じように見えますよね。

しかし、安易に事務所を選んでしまうと、途中で信用できなくなったり損する結果になったりして、嫌な思いをする可能性もあります。

そこで、損するリスクを回避して、スムーズに過払い金請求をするための事務所選びのコツを2つご紹介します。

過払い金に特化した事務所を選ぶ

過払い金請求や借金問題を専門的に扱う事務所は、回収金額や解決案件数の実績が豊富です。

蓄積されたノウハウがあるので、戻ってくる過払い金の金額が多い傾向にあり、さまざまなニーズに柔軟に対応してくれます。プライバシー配慮なども厳重に行ってくれます。

経験豊富だと「相談しやすい」と感じるかたも多いでしょう。

初期費用なしの事務所を選ぶ

もし請求したのに過払い金が返ってこなければ、手持ちから相談料と着手金を払う必要が出てきます。

そうならないため、初期費用(相談料と着手金)が無料の事務所を選びましょう。過払い金が返ってこない限り、費用は発生しません。

無料相談はちゃんとしていないんじゃないか?と心配になる方もいるかもしれません。しかし無料相談とはいえ、実際に利用した人の声をきいてみると有料の相談と比べて遜色ありません。

おすすめの事務所3つ

過払い金請求の実績が豊富で、初期費用が無料の事務所のなかで、おすすめの事務所を3つ紹介します。

事務所名実績専門性初期費用
東京ロータス法律事務所
東京ロータス法律事務所
ロータス詳細ページへ

受任件数
7,000以上

専門性高め

無料
ひばり法律事務所
ひばり法律事務所
ひばり詳細ページへ

事務員と弁護士
がベテラン

専門性高め

無料
アース法律事務所
アース法律事務所
詳細ページへ

受任件数
3,500以上

幅広く取り
扱う事務所

無料(相談無料
は初回のみ)

女性の債務整理(任意整理)に関するよくある質問

女性が債務整理(特に任意整理)を検討する際、「家族に知られずにできるのか」「今後の生活にどのような影響があるのか」といった不安を抱えることが多いです。

ここでは、特に女性の視点からよくある質問を厳選し、分かりやすく解説します。

夫や家族に内緒で任意整理できますか?

可能ですが、慎重に進める必要があります。

任意整理は裁判所を通さないため、自己破産や個人再生のように官報(国が発行する公告)に掲載されることはありません。そのため、適切に対処すれば家族に知られずに手続きを進めることができます。

ただし、次の点に注意が必要です。

  • 郵送物の管理
    → 事務所名を伏せた封筒で送ってもらう、郵便局留めにするなどの対応が可能か確認する
  • 電話のやりとり
    → 家族がいない時間帯に連絡をもらう、LINEやメールでやり取りできる事務所を選ぶ
  • 返済方法の変更
    → 夫と共用の口座で引き落としされている場合は、別の口座へ変更する

特に専業主婦や家計を管理している女性にとっては、お金の動きに敏感な夫にバレるのではないかと心配になることもあるでしょう。

事前に弁護士や司法書士に「家族に知られたくない」と伝えて、どのような対策が可能か確認することが大切です。

クレジットカードやキャッシングは使えなくなりますか?

任意整理をすると、整理したカード会社のクレジットカードは使えなくなります。また、信用情報に「事故情報(ブラックリスト)」が登録されるため、5〜7年間は新規のクレジットカードを作ることができません。

ただし、デビットカードやプリペイド式のクレジットカードは引き続き利用できます。

事前に以下の準備をしておくと、生活への影響を最小限に抑えられます。

  • 公共料金やスマートフォンの支払い方法を変更する
    → クレジットカード払いにしている場合、口座振替やデビットカード払いに切り替える
  • 電子マネーやQRコード決済を活用する
    → Suica、PayPay、楽天ペイなどを利用すると、キャッシュレスでの買い物が可能
  • 家族カードを検討する
    → 夫のクレジットカードの家族カードを利用できる場合もある(ただし、家族に知られたくない場合は注意が必要)

特にオンライン決済や美容院、通販サイトでの買い物をクレジットカードで行っている場合は、あらかじめ別の決済手段を用意しておくと安心です。

任意整理をすると結婚や住宅ローンに影響がありますか?

任意整理をしても、結婚そのものに影響はありません。しかし、信用情報に事故情報が登録されるため、次のような影響が考えられます。

  • 住宅ローンが組めない
    → ブラックリスト期間中(約5〜7年間)は、住宅ローンやマイカーローンの審査が通らない
  • 共有名義のローンも組めない
    → 配偶者が任意整理をしても夫の信用情報には関係ないが、夫婦で共同名義のローンを組む場合は審査に影響する可能性がある
  • 結婚後の新生活に影響を与える可能性がある
    → ブラックリストの期間中は新規のクレジットカードを作れないため、家計のやりくりに不便を感じることがある

住宅購入を考えている場合は、夫名義でローンを組むことも検討する必要があります。また、結婚前に任意整理をした場合、信用情報が回復するタイミングを考慮してライフプランを立てることが重要です。

記事まとめ

月々の借金返済が苦しくて悩んでいる女性は、あなただけでなく、たくさんいます。

女性の債務整理の口コミを見ると「もっと早く相談しておけば良かった」という感想が多いです。

それでも相談しづらいという女性は、女性専用の過払い金請求事務所に相談してみるのがおすすめです。

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